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第19回札幌羊ヶ丘ライオンズクラブ旗争奪
    少年軟式野球大会開会式        太陽グループ少年野球場
                             2015年9月6日
                                                                         



今年も少年野球大会が始まりました。私たちも精一杯応援します。



青少年育成を目指す少年軟式野球大会が今年も開催されました。
第19回大会と言うことですが、始まったのはどのようなきっかけですか?
 

 
ゴルフ同好会の優勝カップを転用したのが、始まりと聞いています。
当クラブ員であり札幌はまなす少年軟式野球協会の会長であるL上西が、クラブ事務局に放置状態にある大きな優勝カップを目にしました。
「この立派な優勝カップは利用されているのですか?」との問いかけに、当時の会長が「ゴルフ同好会の優勝カップだけど、同好会活動が開店休業状態だから使うならどうぞ」との話しでした。
早速、このカップを転用して”札幌羊ヶ丘ライオンズ
クラブ杯争奪少年軟式野球大会”として発足しました。最初はライオンズクラブを冠した優勝旗はありませんでした。
その後、当クラブ15周年を記念して、真紅の優勝旗を寄贈し第5回目大会から、”札幌羊ヶ丘ライオンズ
クラブ旗争奪少年軟式野球大会”と名称が変わっています。
長い長い大会名の中のたった一文字ですが、それなりの歴史と先達の青少年の育成にかけた意気が込められています。
 青天のもと、参加20チームが整然と入場行進を行いました。
台風接近で天候が心配でしたが、当日は朝から晴れ上がり青空のもと参加20チームの選手がチーム旗に導かれ整然と入場行進を行いました。
小学1年生なのか、先輩の後を追うように必死で行進する姿が何とも微笑ましく感じられました。
来賓として、ゾーンチェアパーソンL美田法賢とゾーン委員L鶴見修己にお越しいただき、子供たちに激励のあいさつを頂きました。

 始球式投手は会長。
昨年は地区ガバナーにお願いした始球式投手ですが、今年は当クラブ会長L堀岡が行いました。
ピッチャーマウンドの手前2m程からのストレートと思いきや、山なりのチェンジアップ。これにはバッターのL美田ゾーンチェアパーソンも前のめりの空振りと相成りました。
思わず苦笑いの瞬間でした。

昨年優勝チーム・木の花ブラックジャガーズ。
優勝旗が重たそう。
昨年準優勝チーム・麻生野球少年団。
他に試合があり、準優勝盾返還のみに参加。
参加チームが勢揃い。
なかなか絵になる。
開会宣言をする幹事L山ア。 はまなす野球協会から
使用済み切手等を受け取る会長L堀岡。
優勝旗・優勝杯を返還する
昨年優勝の木の花ブラックジャガーズ。
満面の笑顔。
会長L堀岡のあいさつ。
ゾーンチェアパーソンテールL美田
来賓のあいさつ。
選手宣誓・西岡ボルテージ
主将 羽迫拓斗君。力強い宣誓だったよ。
     
優勝カップ・優勝盾
リボンの数が歴史を物語ります。 
始球式に臨む会長L堀岡。
見事な投球でした。 
当日参加のクラブメンバー。