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第19回札幌羊ヶ丘ライオンズクラブ旗争奪
    少年軟式野球大会閉会式   札幌コミュニティドーム(つどーむ)
                             2015年9月27日
                                                                         



今年の優勝チームは伏古わんぱくボーイズでした。第14回大会に続く4度目の栄冠です。



伏古の強さばかりが目立った大会でした。来年は他のチームも頑張りを。19回の大会で複数回優勝は伏古わんぱくボーイズと幌南ファイターズだけです。
 

 
今年の伏古は圧倒的でした。5試合中、完封が4試合。すべて4点差以上でした。
伏古わんぱくボーズの強さは、やはりチームのまとまりにあったようです。6年生から1年生までの全員野球が光っていました。
4試合が完封と言うのは、高校野球でも多くはありません。投手の力だけでなく、バックの鉄壁な守りがあればこそです。これは、日頃の練習により培われるものです。
他のチームも、常勝軍団を打ち負かす力を蓄えて来年以降は捲土重来を期して欲しいと思います。
私たちが観戦していて残念に思ったことが一つあります。
コーチの凡プレーをした選手に対する怒号が、きつ過ぎることでした。勝つことと、子どもの人格を傷つけることは別物です。もう少しの配慮が必要だったかと思っています。
 今大会はシニアチームにも参加して頂きました。見応えがありました。
特別参加の「室蘭さすがアクターズ」が決勝戦の前に子どもたちと親善試合を行いました。
ほぼ半世紀前、北海道で高校野球の名門と言えば北海高校でした。毎年のように甲子園に行っていました。
その時の名手、高屋敷日出夫さんが率いる還暦を過ぎたメンバーで構成されたチームです。
還暦はおろか古希を超えた選手が続々登場します。投走守にまったく衰えは見えません。
自分の孫たちと呼べる子どもたちと戦い、10対0の圧勝でした。
高屋敷監督は、子どもたちのためにも少しは手加減しても良いのではとの問いかけに、「子どもたちが真剣に向かってきているのに、手を抜くことはできません。孫ともいえる世代の選手と野球ができる幸せを実感しています」とのコメントでした。まさに野球に人生をかけた高屋敷さんならではの言葉です。
少年たちにも思いはきっと届いています。今度は「じいちゃんたちに勝ってみせる」と闘志を燃やしているに相違ありません。

身を乗り出しての応援。
選手も力が入ることまちがいなし。
会場の入り口では献血受付。
今年もたくさんのご協力を頂きました。。
盲導犬募金に喜んで参加。
決して強制ではありません。
フォーム完璧。
本当に60歳を超えてるの。
待機中の「室蘭さすがアクターズ」の皆様。
少し、疲れがみえますかね。
盲導犬との触れ合い。
何をされても、おとなしい盲導犬「つづみ」。
参加全チームの勢揃い。
閉会式も全員参加が当大会の特徴。
優勝チーム「伏古わんぱくボーイズ」
少し照れてる笑顔が初々しい。
ガバナーL安部尚明から最高殊勲選手賞の贈呈。
ずっと自慢していいよ。
     
名誉大会長・当クラブ会長L堀岡咲枝の挨拶。
来年の20回大会にも思いを馳せて。 
ライオンズの集まりが大好き。
L大國のご長男。
献血ボランティアに参加してくれました。
北海道科学大学(旧北海道工業大学)の皆さん。